家庭用蓄電池システム

創った電気は余さず使う。
太陽光発電システムと蓄電池のセットがお得です。

家庭用の蓄電池システムは、夜間などの安価な電力や太陽光発電システムの余剰電力を貯め、必要に応じて貯めた電力を使用することで暮らしに必要なエネルギーをよりクリーンに、より経済的に活用できます。また災害などによる停電時には家庭内で使用する電力を賄うことができます。

 

「テレワークなどで自宅で過ごすことが多い」

「オール電化だけど夏休みのエアコン使用で昼間の高い電気を使いがち」
「近年の大規模台風に備えて2日程度の停電に対応できる備えが欲しい」

 

など、ご希望に応じて最適な一台をご提案いたします。

 

今だけ、蓄電池ご注文で
2大特典をご用意しました。

-太陽光発電ご使用の方向け - 

〔 特典1〕 太陽光発電システムの余剰電力を20円/kWhで買い取ります

固定価格買取制度を活用して太陽光発電システムを導入したお宅では、余剰電力の買い取りが10年間約束されていますが、11年目からはそれまでの買取価格から大幅に減ってしまいます。

 

【10年目以降は電力会社へそのまま売電を続ける場合】

  • 7円/kWh~9円/kWh
  • 小売事業者を選定した場合でも12円程度

 

当社では、蓄電池を導入し余剰電力売電申し込みをいただいたお客様へ、蓄電池設置後1年間20円/kWhでの余剰電力買取を行います。蓄電池システムで電力が必要となる夜間や朝の時間に太陽光発電の余剰電力を活用し、さらに余った電力を高額で販売。今こそ導入のチャンスです!

〔 特典2〕 太陽光発電システムの点検を無料で行います      

太陽光発電システムは定期的な点検、メンテナンスが必要な設備です。蓄電池システムを導入する場合には既に設置済みの太陽光発電がより長く活躍する必要があります。当社では、蓄電池システムをご購入の方にもれなく、太陽光発電設備の点検を無償実施します。屋根上のパネルの設置状態から発電の状態まで、通常10,000円をいただいている有償点検の内容と同等の点検を実施しご報告いたします。今時点での太陽光発電の健康診断を無償で受けることができます。

 

※2021年12月末までのキャンペーンとなります。

 

キャンペーン期間、対象のお客様

キャンペーン期間 : 2021年7月1日 ~ 2021年12月31日

対象となるお客様 : 太陽光発電システムを設置済みで、家庭用蓄電池システムを当社でご導入のお客様

 

 


サンジュニアが選ばれる理由

たしかな施工実績

顧客数55,000軒以上累計施工実績34,000軒以上と、創業より築いてきたたしかな実績と信頼があります!

1級電気工事施工管理技士や第一種電気工事士などの資格保有者も多く在籍しており、電気工事のスペシャリストとして高品質かつ厳しい基準での工事をお約束いたします。

幅広いラインアップから最適な一台を提案できる

当社はご提案から販売、製品製造、品質管理、設置工事、定期点検まで自社で一括して行っています。そのため、製品を知り尽くした専門アドバイザーによる的確なご案内が可能です。

当社製品以外にも、オムロン、長州産業、ニチコン、パナソニックなど多くの製品を取り扱っています。ヒアリングさせていただいた内容をもとに、幅広いラインアップの中からご自宅に合った最適な一台をご提案させていただきます。

頼れるエリア拠点

長野県内に7支店のほか、東京都、群馬県、埼玉県、栃木県、茨城県、山梨県に7支店の合計14拠点を構えており、ご質問や急なトラブルにも迅速な対応が可能です。

 

■拠点詳細

長野営業所/上田営業所/佐久営業所/松本営業所/諏訪営業所/伊那営業所/飯田営業所/高崎営業所/前橋営業所/埼玉営業所/府中営業所/甲府営業所/佐野営業所/茨城営業所

充実したアフターサポート

当社がお届けする製品とそのシステムには、万全の製品管理と高品質への自信から生まれる安心の長期保証が付いています。設置後もずっとご安心してご利用いただけます。

また“即日サービスができない地域には販売・施工はしない”というポリシーのもと、365日修理のご依頼を受け付け緊急時には関東甲信エリアの各拠点よりスピーディーできめ細やかなアフターサービスをご提供いたします。

非対面・非接触のご相談が可能

オンライン相談もご要望により可能です。ご自宅への訪問がないので、ウイルス感染の心配がなく安心安全です。事前にご都合の良い日程を調整させていただきますので、予定に合わせてご参加いただけます。

当日の通話方法はスタッフがご案内させていただきますので、アプリの操作などに不安がある方もご安心ください

導入にかかる設備費・工事費の一部に
最大66.4万円の補助金が支給されます

- さらにお得な補助金情報 -

分散型エネルギーリソース(DER)のさらなる活用を目的に、今後の電力取引市場を見据えた蓄電池やエネファーム等からの逆潮流・周波数調整機能等の活用や、稼働状況把握のためのIOT化の実証を行う事業です。この事業を行うことで、DERを活用した安定かつ効率的な電力システムの構築と、再生可能エネルギーの普及拡大を図ることができます。

実証事業の導入にかかる設備費、工事費の一部に補助金が支給されます。

申し込み期間

2021年6月22日~2021年9月30日(予定)

※予算額に達した時点で終了

補助金額

蓄電池工事費補助額:4万/kWh(SII登録初期実行容量)

ちくでんエコめがね:10万              

 

 

 

詳しくはこちらをCHECK


蓄電システムの仕組み・メリット - これからは電気を"蓄えて使う"蓄電システムがおすすめ -

家庭用蓄電池システムを導入することで、ご家庭で使う電力を好きなタイミングで手元に貯め、必要に応じて貯めた電力を使用することができるようになります。例えば、オール電化住宅であれば、夜間の安い電力を充電し、日中に使用することで電力使用量を抑えることができます。また太陽光発電システムと組み合わせれば、生み出した電力を貯め、夜間や悪天候時に使用することで、CO2が発生しない無料の電力を最大限使用することも可能です。そして、手元に貯めた電力があることは、停電時などもしもの時にも安心です。

 

 

メリット

 

 電力使用量を抑えられる

 

 CO2が発生しない

 

✓ 無料の電力を使用できる

 

 停電時でも安心

 

使い方や電力契約に合わせて選べる2つの運転モード

『 経済モード』・・・ オール電化+テレワーク時代に最適

オール電化契約のお宅におすすめな制御モードで、最も経済性が高くなる組み合わせです。

オール電化住宅では日中の電力料金単価(1kWhあたりの料金)が深夜時間の3倍近くに設定されることもあり、テレワークなどで家にいて日中の消費電力が多いお宅では電気代が大きく膨れ上がってしまったという話を聞いています。経済モードでは、深夜のお得な電力を充電し、朝や日中に使用することで電気代を抑えることを最大の目的としています。日中の使用量に合わせた蓄電容量を選定することで、朝までに貯めた電力を夜間まで経済的に使用することもできます。

『 エコモード』・・・ 固定価格買取期間終了後の電力活用や、新規設置する方に最適

太陽光発電システムで発電した電力を最大限お宅で活用するためのモードがエコモードです。

太陽光発電システムが設置後10年を超え、売電価格が下がってしまった場合や、これから太陽光発電を新規に導入される方におすすめしたいのがエコモードです。

エコモードでは発電した電力をできる限りお宅で使用できるよう、電力をコントロールします。発電された電力はまずご家庭で使用し、余りが出れば蓄電する。さらに余れば売電する、といった順で制御されますので、日中貯めて夜から朝に貯めた電気を使うことで、一日中太陽からの無償の電力を暮らしに活用することが可能です。

災害時も安心。蓄電池の停電対応機能

近年、台風や地震の発生などにより、大規模な停電の発生が増えています。温暖化ガスの増加による気候変動の影響だという意見も聞こえてきます。これからの時代、自己防衛として食べ物や生活用品の備品が必要であるように、家庭で使うエネルギーは家庭で備蓄しておくことが必要となってくるのかもしれません。「エネルギーの備蓄」こそ蓄電池の最も得意とするところです。日常使う蓄電池の一部を「備蓄」することで、もしものときに備えることができます。ご希望、ご予算に応じて、様々な方法で対応が可能です。

 

 

停電時における放電性能の3つのモデル あなたのおうちにはどれが最適?

全ての家電が使える『全負荷モデル

停電時には家中の全ての負荷に蓄電池の電力を供給することが可能です。大型の出力(3kWー4kW)で200V機器への電力供給をサポートすることもできます。オール電化住宅であれば、何不自由なく暮らしを維持することができます。ポイントは、大容量の蓄電池と組み合わせることです。小容量では様々な機器を使った場合、あっという間にためておいた電力を消費してしまいます。日中は太陽光発電システムからの充電も組み合わせて使用することで長期停電でも対応可能な住宅になります。

特定の部屋・系統を守る『特定負荷モデル

通常使用時は全ての負荷に対して、停電時は事前に決められた負荷にのみ蓄電池の電力を供給するモデルです。日常必要な容量だけ導入しておいて、非常時は最低限維持したい機器への供給のみに制限することで、コストパフォーマンスを高めます。全負荷モデルと比べると非常時は少々窮屈ですが、冷蔵庫や情報収集のためのテレビや通信機器、特定の部屋の照明など、どうしても必要な場所に接続し、消費電力を抑えることで、長時間の稼働を確保することが可能です。今時の省エネ家電への交換も非常に効果的です。

必要な機器を直接接続できる『コンセントモデル

非常時には、蓄電システムについた専用コンセントに直接接続することで必要な機器の電力を供給します。300Wー1kWと接続できる機器も限られます。太陽光発電システムと組み合わせることを前提とし非常時は最低限の電源確保ができれば良いといった製品です。インバーター機能を最小限とすることで普段使いのコストパフォーマンスは一番優れます。もしもの時用の機能を保険と考えるのであれば、保険料が一番安くなるのがこのモデルとなります。当社製DDCシリーズはこのモデルとなります。

蓄電池の選び方については
下記より簡単に診断いただけます。

FIT制度のこれから -太陽光発電 利用者は要チェック -

今、太陽光発電システムをお使いのお宅のほとんどが固定価格買取制度を活用した余剰売電接続となっています。「FITで売電収入」といえば聞いたことがあるかもしれませんが、開始当初は余った電気を10年間1kWhあたり48円(48円/kWh)という購入電力の倍近い価格で電力会社が買い取ってくれるといった制度でした。2020年では21円/kWhと金額は下がったものの、非常に恩恵の大きい制度のため、この制度を活用した太陽光発電導入は今もなお注目され続けています。しかし、10年目以降の売電は保証されていません。各社で買取サービスを展開していますが、市場価格を鑑み、売電単価は抑えめです。

 

  • 当社買取サービスは< こちら >をご参照ください。

 

 

 

 

家庭用蓄電池システム 取扱メーカー


高性能蓄電ユニット❝ DDCシリーズ ❞が登場 - FIT満了後も安心なオリジナルシステム -

太陽光発電システムをお持ちの方へ朗報! FIT満了後も太陽光発電の価値をますます高める
最新鋭・低価格の蓄電ユニットが登場しました。

2009年からFIT(固定価格買取制度)の適用を受けた太陽光発電設備が10年を経て、満了の時期となり48円/kWhの売電単価が一気に7〜10円/kWhとなります。当社が新たに開発した「蓄電ユニット」は、その「FIT2019年問題」に対応するために機能を特化した太陽光発電専用の蓄電ユニットです

『 DDCシリーズ』の特徴

従来品のおよそ1/2の低価格を実現!

太陽光発電システムに接続する為だけの専用設計、非常時はコンセント接続のみのバックアップ、専用工事チームによる施工など、機能を日常使いに特化させることで実現した圧倒的な低価格が自慢です。その価格は4.8kWhモデルで88万円(工事費込み)と圧倒的な低価格で、固定価格が切れて売電収入が下がってしまったお宅の太陽光発電システムを❝自家消費で❞より活躍させることが可能です。

時間も手間もかけず、最小限に!

お使いの太陽光発電システムはそのまま、DDCシステムを追加接続するだけです。今お使いのパワーコンディショナを交換する必要はありません。工事も1日以内に終了しますのでお客様のご負担も最小限で済みます。対応するパワーコンディショナは今後拡大予定です。

Wi-Fi接続により動作状況をスマホパソコンで確認できる!

蓄電システムの稼働状況はWi-Fiを通じてお客様と我々で共有致します。異常が検知されれば当社からのかけつけはもちろん、お客様も日々動作状況を確認いただけますので、電気の効率的な使い方、無駄なく太陽光発電システムの電気を使う生活など、新たな楽しみが生まれます。

期待できる効果

CO2を極力排出しないクリーンな生活を実現!

蓄電池に充電される電力エネルギーは100%太陽光発電システム生まれです。環境負荷を与えない電力エネルギーは当社で運営する「サンジュニアチームクリーン」を通じて、地域の環境改善に役立ちます。クリーンな電力を無駄なく使うことで、暮らしも地域も気持ちよく、快適な生活を実現します。

「売る」より「使う」で電気代を限りなくゼロに近づける!

固定価格買取制度終了後の売電単価はそれまでの48円/kWh、42円/kWhから7円/kWh~9円/kWh程度まで下がってしまいます。ちなみに一般的なご家庭ですと買っている電力は24円/kWh~35円/kWh程度です。(プランによって幅があります。)蓄電システムを導入することで、発電した電力を余さず使うことができれば、より高い圭勢効果が期待できるのです。蓄電容量は、4.8kW、7.0kW、9.6kWがあり、暮らし方や太陽光発電システムの大きさに合わせて最もバランスの良い蓄電池の容量を選択することで、電気代を限りなくゼロに近づけることができます。

災害時には非常用電源としても活躍!

DDCシリーズは普段使いに特化した蓄電システムですが、もしもの時には専用コンセントに接続することで様々な機器を使用することができます。昼間は太陽光発電システムから自動的に充電されるので、日光さえ出れば、長期にわたり電力を供給することも可能です。災害時に最も困るスマートフォンの充電や照明に小消費電力製品の電力を繋ぎます

DDCシリーズ 主な仕様

品番 DDC-141 DDC-131 DDC-121
外形寸法 h860×w523×d663㎜ h860×w523×d663㎜ h860×w523×d663㎜
重量 125kg 100kg 75kg
最大入力電力 6000W
6000W 6000W
最大出力電力 3600W 3600W 3600W
入力動作電圧 250-360V 250-360V 250-360V
入力最大電流 10A 10A 10A
蓄電容量 9.6kW 7.2kW 4.8kW
ライフサイクル 6000回以上 6000回以上 6000回以上
使用温度範囲 -10度から+60度 -10度から+60度 -10度から+60度
設計寿命 10年以上 10年以上 10年以上
品質認証 IEC62619 IEC62619 IEC62619
設置場所 屋外 屋外 屋外
自立(停電時)出力 300W(AC100V) 300W(AC100V) 300W(AC100V)

よくある質問

  • 蓄電池は元が取れますか?

    家庭用蓄電システムの価格は工事費込みで100万円から200万円程度の製品が多くラインナップされています。蓄電池の充電性能が60%以下になることを寿命と想定した場合、10年程度を見込んでいるものがほとんどです。

    例えば、極端な例として太陽光発電システムが設置された先で蓄電システムを導入し、家で使用する電気を全て太陽光発電で発電した電気へ置き換えられたとします。今お使いの電力使用量、単価を確認していただき、10年分相当の金額が蓄電システムの導入価格を超えるのであれば元が取れるかもしれません。

    残念ながら、今のところこのような計算をした場合、一般的な家庭では電気の使い方によっては元を取ることが難しいご家庭もあります。これに災害時の長期停電対策など、金額の計算だけではないメリットをどの程度の価値として見るかが蓄電池導入についてのポイントです。

    でも諦めないでください!自治体によっては設置に補助金がでます。活用することで経済性が十分なお買い物になる可能性もあります。

  • メンテナンスは必要ですか?

    蓄電システムは充電、放電の過程で熱を発生します。この熱の処理がうまくいかないと異常発熱や性能劣化の原因となることがあります。未然に防ぐために、空気の通り道の確保や、風通の確認などを行う必要があります。また面積あたりの重量が重くなるため、設置状態の確認も定期的に必要です。

  • どの程度の家電がバックアップできるの?

    蓄電池の非常時出力は「自立時」や「非常時」の定格出力としてカタログに記載されています。2kWや3kWといった書き方がされています。瞬間的にこれを超える容量の機器を接続することはできません。接続したい機器の定格容量(各機器に記載)をご確認ください。

    近年の家電は省電力化がものすごく進んでいます。たとえば冷蔵庫などは200Wを切る製品もあります。しかしながら電源を入れた直後はその数倍の電力を必要とするものもあり、非常時には「自立時の定格以下の製品」を、「ひとつずつ動かす」ことを心がけてください。容量計算、接続できる機器などは当社で十分な下見を行った上でご提案致します。ご安心ください。


家庭用蓄電池システム お問い合わせフォーム

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