太陽エネルギーお役立ちコラム

冬に向けて!我が家の電気代節約術のご紹介

はじめに

冬はやっぱり電気代が高い!

今年の夏も猛暑に苦しめられましたね。そのためにクーラーをふんだんに使用した我が家。電気代は少し高めでしたが、これから迎える冬場は夏場よりも大幅アップの可能性が高いと言われているので、ひやひやしています。

夏場より冬場の電気代が高いと言われれる理由は、外気温と室内温度の差が大きくなるからです。

夏の外気温が38℃、エアコンの設定温度27℃の場合、温度差は8℃に対して、冬は外気温7℃、エアコンの設定温度20℃の場合は温度差13℃となります。エアコンや暖房器具で温度調整すると消費電力が大きくなり、電気代も高くなります。

冬は消費電力ができるたけ少なくなるように、暖房器具の設定温度を調整することがポイントになりますね。

 

わが家の冬の電気代はどのくらい?

さて、我が家(四人家族)の電気代はいくらでしょうか。

冬場の暖房機器はエアコンと、パネルヒーター(就寝時のみ)、湯たんぽ、加約湿器を使用しています。

リビングダイニングと和室合わせて約23畳をエアコン一台で温めています。ほかに、2階の寝室(8畳)でエアコンを使っています。

 

 

 

改めて電気代を振り返ってみると、
家の暖房をエアコンに頼っているとはいえ……高すぎ

特に1月、2月は1万円以上の差がありました。

 

電気代が高い理由のひとつとして、就寝時に使っているパネルヒーターも影響しているのかもしれません。

パネルヒーターは、こたつなどの暖房器具に比べて電気代が少し高めということで、他の暖房機器の電気代を調べてみました。

暖房器具によってこんなに違うんですね!

我が家のパネルヒーターは、寝室で子どものやけど防止を考えて選びました。
安全性を重視しているので、電気代はある程度仕方がない部分です。

ただし、温度設定を「中」にしておけば、思ったほど高額にならないようです。
これからは温度調整と使用時間の見直しで、少しでも節約を意識していきたいと思います。

2.対策

1.【暖房編】家族で工夫していること

夏も冬も稼働するエアコンですが、やはりこまめなお手入れで効率が変わってきます。

フィルターの掃除を怠ると目詰まりして風量が低下、それによって電気代の増加やカビやアレルギーなどの健康被害を引き起こす可能性もあったりします。

我が家はお掃除番長(主人)がフィルター掃除をしてくれます。一ヶ月に一度の掃除がオススメだそうです。

我が家の冬はエアコンが大活躍ですが、難点があります。それは足元が寒いことです。
みなさんもご存じかと思いますが、あたたかい空気は上に、冷たい空気は下にたまるという空気の性質によって、足元には温かい空気が届きにくいのです。これを解決するのに、サーキュレーターが活躍します。サーキュレーターを使用することで、部屋の空気が撹拌されて温度が均一になります。サーキュレーターはエアコンと対角線上に置いて、エアコンの吹き出し口に向けて風を送るのがオススメです。

また、エアコンのスイッチを入れた時は、素早く部屋を暖める為にエアコンのルーバーを下向きに設定すると良いですよ。

これで、部屋をむらなく温めることができますね。

 

2.【お風呂・キッチン編】お湯の使い方を見直して節約

ガス代の節約として一番効果が大きいのが、追い炊きをしないで続けてお風呂に入ることです。

お風呂の入り方は、我が家は私と子供が一緒に入り、そのあとに帰宅した主人が入るという流れです。入浴の時間と主人の帰宅時間が同じくらいなので、ほとんど追い焚きせずに入浴できている感じです。

とても便利な追い焚き機能ですが、少なからずガス代がかかります。

追い焚き1回あたり、約65.8円。毎日(31日)追い焚きしたら約2040円かかる事になります。ガス代を節約するには、追い炊きせずに続けて入浴するのがベストですね。

また、基本中の基本ですが、食器はまとめて洗いお湯をだしっぱなしにしないことも重要です。

食器をまとめて洗うことでガス代の節約につながります。

我が家は食洗器が付いているので、大体のものをまとめて食洗器で洗います。

食洗器の一回のガス代は約9.1円。手洗いだと44.4円だそうです。手洗いは意外とお湯を使っているんですね。そうなると、お湯をだしっぱなしにするなんてもっての外!

ガス代、水道代、エコの為に、水道はこまめにとめましょう。

3.【家電編】ちょっとした工夫で節約できたこと

我が家でも行っているちょっとした工夫を紹介します。

まずは、冷蔵庫です。夏が終わったら冷蔵庫も冬仕様に変えましょう。

冷蔵庫の温度設定は、冬は「弱」で問題ありません。冷蔵庫は外の気温に影響されやすく、夏のまま使用していると冷えすぎて凍ってしまうこともあります。「弱」に設定して上手に節約しましょう。

 

 

 

 

 

 

次は家電です。

使っていない家電のコンセントも抜くことで節電になります。コンセントを挿したままにしておくと、家電を動かすためにスタンバイしている状態になり待機電力が発生します。

待機電力の大きいテレビや、パソコンをはじめ、スマホの充電器、炊飯器、エアコンやストーブなど、コンセントを抜いておいても大丈夫なものは、コンセントを抜いて節電

 

ただし、コンセントをぬいてはいけない家電もあるので、注意が必要です。

冷蔵庫や冷凍庫、Wi-Fi、プリンターは、抜かないでおきましょう。

 

照明でも節約できます。

電気の節電と言えばLED照明ですよね。我が家ではほとんどの照明がLEDです。

LED照明の特長は、電気代が安く長寿命というところ。高い場所や交換が面倒な場所にもおすすめです。

 

1か所で月225円、家全体で10か所なら約2,250円節約に。

我が家では、インテリア用のスタンドは白熱球だったりと、用途別に使い分けています。

4.【屋外編】節電サーモ

寒い冬、寒冷地では水道管の凍結を防ぐために「凍結防止ヒーター」を使う家庭も多いですよね。実はこのヒーター、長時間つけっぱなしになりやすく、意外と電気代がかかってしまうんです…。

 

凍結防止ヒーターは、凍結しないように安全に設計されていて、5℃で通電し、10℃になるまで切れないとう設計になっていることが多いです。

外気温が10℃以下の日は一日中ずっと稼働し、電気を使っている状態です。

 

それに比べて弊社の節電サーモは、ヒーターを0℃付近の微妙な温度変化を感知して緻密に作動させる仕組みになっており、必要な時だけヒーターを動かすことができます。

結果として、従来に比べ約90%の節電に成功しました。寒冷地の冬でも水道管の凍結を防ぎつつ、家計にも優しいアイテムです。

 

お求めは、サンジュニアの各営業所、JA、サンジュニア公式サイト、Amazonなどから可能です。

詳細はこちら:節電サーモの詳細はこちらから

 

3.まとめ

冬の電気代は家族の工夫次第でぐっと抑えられます。暖房やお風呂の使い方、家電の使い方、そして屋外の節電グッズまで、少しずつの工夫を積み重ねることが大切です。今日からできる小さな工夫を、ぜひご家庭でも取り入れてみてください。