信拓工業株式会社様は、プラスチック成形工法の1つである「射出成形」を主に行っておられます。小型製品から大型製品まで、様々なサイズの製品に対応されており、多くのお客様のニーズにお応えされています。
『正しく造る 考えて創る』の会社方針には、お客様の希望に応えるだけでなく、時代の先を見越した新しい製品を創り出し、提供したいという思いが込められています。
今回は、代表取締役社長の宮下司様にお話を伺いました。
脱炭素への切り札!自家消費型太陽光発電の導入【信拓工業株式会社 塩野西工場様|プラスチック製造業|導入実績紹介】

信拓工業株式会社 塩野西工場様
■事業内容/プラスチック製造業
■導入年月/2025年10月 ■導入場所/長野県須坂市御林跡1119-2-24

導入目的

2015年に塩野工場に太陽光発電システムを導入していましたが、脱炭素化の世情が広がっていることもあり、塩野西工場にも導入することを決断しました。
サンジュニアを選んだ理由
塩野工場に太陽光発電システムを導入してもらった実績があること、地元密着の企業であるため、きめ細やかなサービスが受けられる点から、サンジュニアさんより導入することを決めました。
設置システム概要
-
パネル設置箇所屋根上
-
発電出力(モジュール)54.405kW
-
発電出力(パワーコンディショナ)39.600㎾
-
設置面積約246㎡
-
管理設備発電監視システム
-
方位(真南を0度として)20度
-
傾斜4度
想定発電量・CO2排出削減量
-
想定発電量(初年度)約47,800kWh (⼀般家庭が年間に使⽤する電⼒約12軒分)
-
想定CO2排出削減量(初年度)約23t-CO2/年 (杉の⽊換算約2,600本)
導入してみて
導入初年度の10月1日から1月31日までの4ヶ月間で10,967.6㎾hの発電結果となりました。これは、環境省が発表している令和6年度の世帯当たりの年間電気使用量の平均である3,911㎾hを上回り、4カ月間で2軒分の年間電力を賄える結果となりました。
CO2排出量削減はもちろんのこと、電気代の削減にもつながり、満足しています。
今後の展望
太陽光発電システムに限らず、脱炭素化につながるエネルギー確保を考えています。
当社担当より
この度は、太陽光発電システムを導入いただき、誠にありがとうございました。
塩野工場様に続き、塩野西工場様への設備導入を弊社にお任せいただき、大変光栄に存じます。
定期的な点検や運用状況のモニタリングを通じて、安定した発電と電力供給に努めてまいりますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
長野営業所 渡利


