グリーン熱積算熱量計

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太陽熱利用効果を燃料表示、CO2削減表示でわかりやすく表示。
特定計量器型式承認取得で太陽熱の真の効果を計測できます。

グリーン熱積算熱量計SCM-20は、ソーラーシステムから出力される太陽のエネルギーを正確に測定し、その導入効果をあきらかにする計量器です。従来、この種の計測器は熱エネルギーの単位である「MJ」での表示が一般的でしたが、利用者にとって非常にわかりにくい単位であり、効果を実感するには不十分でした。

 

そのため、本製品では実感できる数値として「燃料削減量表示」及び環境性能の指針として「CO2削減量表示」機能を搭載。今まで客観的な効果がわかりにくかったソーラーシステム利用価値の「見える化」を実現しました。

積算熱量計で初めて、「燃料の削減量」、「CO2の削減量」の表示機能を実装!

熱エネルギーの現在の国際標準単位は「J(ジュール)」一般になじみの無い単位です。良く聞く熱エネルギーの単位は「cal(カロリー)」が多いのですが、いづれにしてもわかりにくい数値です。家計の為、環境の為に導入したソーラーシステムの効果を知りたいと思ってもこの数値では・・・。
そこで本製品ではボタン一つで今使用中のボイラー燃料(都市ガス(立米)、LPG(kg)、灯油(L)、電気(W))の削減相当量を表示。これならその効果がどれぐらい燃料を、あるいはお金を節約できているのか一目瞭然です。また、CO2削減量の相当量の削減量もボタン一つで表示しますので、環境性能が気になる方も、簡単に確認可能です。

特定計量器型式承認(承認番号Y091)を取得、測定値はグリーン証書化も可能な信頼度です。

家庭用のソーラーシステム導入効果を計測し、有効に活用するには計測値に相当の信頼性が必要です。
家庭用の測定器として気軽に使用できるようにコストを下げる為の検討をさまざまな角度から行い、独自の手法で信頼性の確保を行いました。その結果、家庭向けの低価格の装置でありながら計測値を商取引に利用できる特定計量器としての承認を取得。平成21年度から開始されたグリーン熱証書発行制度への対応が可能です。

計測値の外部出力機能(RS-232C)を実装

熱量値及び体積値(使用量:参考値)のデータをパソコンでおなじみのRS-232C出力します。パソコンに接続して(※1)、または専用のハードウェアを接続して(※2)定期的なデータの集計、分析が実施できます。また、当社ソーラーシステムとの組み合わせでシステム全体の稼動確認を行える仕組みを現在開発中です。

 

※1 データの収集には別途ソフトウェアをご用意いただく必要があります。(現在開発中)
※2 データ通信器は9月中旬頃発売予定です。

 

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